ドクターx 最終回 動画 2017 無料でauビデオパス視聴感想ネタバレ

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そんなドクターx ですが

冗談抜きで重病だった事が発覚した最終回の大門未知子。
薬で痛みを抑えながら内神田会長の手術を完遂した彼女でしたが、さすがのドクターXもそこまでが限界で、手術室を出た直後にダウン。そして今度はその場にいた医師達が一丸となって彼女の手術に臨むという展開に。博美や西山といった未知子に友好的な人物のみならず猪又達までが動いてくれます。

それぞれの政治的立場などから未知子と対立していた者達も、やっぱり彼女がひとたび患者として倒れればその命を救おうとするんですよね
。医者ですから。例えそれで蛭間院長に睨まれる事になろうとも。

ただし未知子を救おうとする意思はあってもそれを叶えられるはまた別問題であって、内神田会長の手術と同じくらい難しい手術に苦戦する面々。そこで活躍したのが他でもない未知子自身が用意しておいた対策ノートだったというのがいいですね。
「患者でも失敗しないので」と言っていた未知子、自分が手術も口出しもできなくなる状況にあっても何とかなるように、あらゆるケースを想定したメモを残していました。

しかもこれは自分の時だけ特別に行った事ではなくて、常日頃からやっている当たり前の習慣なのだと昌さんの口から語られます。

この絶対に患者を死なせまいとする未知子の姿勢には、最後まで未知子の手術を渋っていた蛭間院長ですら言葉を失っていましたね。未知子も昌さんという偉大な師匠に教えられて今があるわけですが、その今の未知子を見て西山や他の医師達が新たな「失敗しない医師」になってほしいです。

 

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ドクターX 最終回のあらすじ

 

失敗することなく、目の前の命を救い続けてきた大門未知子(米倉涼子)が倒れた!

未知子の師匠である神原晶(岸部一徳)も、同志であるフリーランスの麻酔科医・城之内博美(内田有紀)もその身を案ずるが…。

その矢先、医療界のトップに君臨する「日本医師倶楽部」会長・内神田景信(草刈正雄)が食道がんを患い、「東帝大学病院」で手術を受けることになる。

内神田の病状は深刻で、未知子以外の医者がオペを成功させることは不可能な状態だ。

しかし、内神田は敵視する未知子の執刀を拒否。

医局の面々も失敗を恐れ、二の足を踏むばかりで…。

そこへ、あの未知子も腕を認める“腹腔鏡の魔術師”こと、外科医・加地秀樹(勝村政信)が出現!

ある条件と引き換えに、執刀医に名乗りを上げるが…。

そんな中、「東帝大学病院」院長・蛭間重勝(西田敏行)はある思惑から、内神田の息子である新米外科医・西山直之(永山絢斗)を執刀医に指名。

だが、未知子は「このオペは私じゃなきゃ無理」と断言する。

そんな中、かつて類を見ない“絶体絶命の危機”が襲い掛かり…!

未曽有の窮地に立たされた、失敗しない外科医・未知子は内神田の命を救うことができるのか…!?

そして、ほかでもない未知子自身の命は助かるのか…!?

大門未知子、“最後のオペ”がついに始まる――。

テレビ朝日公式より引用

 

ドクターXのこれまでの感想アンケートまとめ

 

20代女性

 

ドクターXは今回が初めての視聴でした。

旦那から話は聞いてたので、すぐ溶け込みました。

癌のステージⅢの中、草刈さんの手術に挑もうとし、でも家で岸部さんに涙で手術受けなさいと言うシーンは泣きそうになりました。

米倉さんの頬がこけてたのは癌である役で減量したとか。

遅れてオペ室に来た大門はオペに時間がかかり、薬が切れてくる。

それでも患者そんへの助けるという気持ちを決して怠らず無事オペが終わり退室する時に倒れてしまう。

私、患者でも失敗しないので。そう言った。

ハイブリッド人工血管を発注したのは自分の為だったのには笑いました。

敵意剥き出しにしていた先生達も協力をし、自分のオペの仕方のパターンを全てノートに書いてそれを岸部さんが読む。

シーンが変わり大門は居ない。

派遣所も閉めて海外に猫と一緒にいら岸部さん。

そこに大門はいて、安心しました。

次も続けられそうなストーリーで終わりました。

最後は西田さんも認めてたのでハッピーエンドでハッピーエンド好きな私にはぴったりでした。

視聴率も25.4%と高い数字を上げ、このクールでトップとなった。

1から観たいなと思わせるこのドラマですね。

請求書が今回が5千万円だったのも笑ってしまいました。

米倉さんなしでは出来ないドクターXでした。

 

20代女性

 

「私失敗しないので!」フリーランスで凄腕のドクターXこと大門未知子の最終回です。

冒頭から衝撃的でした。

大門がまさかの余命4か月でショックを受けました。

死なないだろう。

でもわからない。

え、どうなるんだと見逃せませんでした。

大門は体調が悪くそれを見せずに気丈にふるまい、医療界のトップである日本医師倶楽部の会長、内神田景信の食道ガンを東帝大学で未知子は手術することになります。

様々な患者の命を救い続けてきた未知子。

しかし、今回は自身が病になり過酷な手術に突入しようとします。

薬で抑え、帰り道でも患者になってはじめてわかることがあると人間味が温かく初めて見られたような気がしました。

そして医師会館では師匠の昌さんに死ぬのが怖いと弱さが見れたのが、ドクターXも一人の人間だと感じました。

未知子を助けるために周りの人間も動かされて彼女を助けようと懸命になっていきます。

手術当日、未知子は大学に向かいますが腹膜炎の痛さで倒れます。

手術は医院長の指示で未知子不在のままスタート。

内神田のガンは症状が重く、誰もがお手上げしました。

しかし、間一髪未知子は現れ、いつも通りクールにオペします。

しかし、痛みに耐えながらぎこちなくなってきます。

でも師の教えを守り、丁寧に慎重に水が流れる如くテキパキとすまし、6時間以上の大手術を成功に導きます。

手術室から出て未知子は倒れ手術となります。

痛みに苦しみ耐えながらも指名した執刀医は内神田の息子に。

患者も失敗しないので…。

未知子の維持とプライドが見えました。

未知子の手術が始まり、臓器は予想以上に重い。

手術は中止となりそうでした。

しかし、彼女は何度もシュミレートしたノートには手術の方法が刻々と書かれてました。

ハイブリッド血管を利用すると書いてあることを受け、その通りにやり全員が未知子の命を救うために奮闘。

そして成功した光景は感動でした。

その後未知子は去り、大学は平穏な時間に。

ですが、委員長と会長は脱税容疑で逮捕されます。

未知子はどうなったの?と心配でしたが、キューバで師匠と共に二人で再び一匹狼のフリーランスの医師として腕を振るう再スタートを始めた彼女達でした。

生きていて良かったです。カッコよくクールで患者を救う姿がラストかと思うと少し悲しいですが、また違う形で見てみたいです。

手術で成功し、大学の不正や膿も出し去っていく。

生き様お見事でした!いい作品でした!!