ドクターx 最終回 動画 2017 無料見逃しビデオパスu-next比較

ドクターx 最終回 動画 2017 無料見逃しビデオパスu-next比較

 

毎回ハラハラドキドキさせられるドクターXですが、今回は、大門未知子が余命あとわずかの悪性腫瘍にかかっていることで、最初から涙の連続でした。

 

最終的には絶対に助かるだろうとわかっているものの、周囲の人たちとの関わりあいを画面で見ていると、こちらもつい泣いてしまいました。

 

日本医師倶楽部会長の手術を、痛み止めの薬で止めながら、自らの死の危険も顧みずに成し遂げたことは、私失敗しないので、の名セリフの大門未知子だなと感心させられました。

これまでの大門未知子の敵だった人たちまでが大門未知子に心からの拍手を送るのは感動的でしたが、手術をしながら、自分がかつて聞いた医師の心得を口にするのは、われわれ視聴者だけではなく、配役たちもきっと感動したことでしょう。

手術が無事に終わった瞬間、大門未知子は倒れてしまいますが、これを東帝大の外科医全員で救おうと、長い手術の直後であるにもかかわらず、大門未知子を手術室に運ぼうと一丸となるすかたには、もう感動を通り越してしまいます。

大門未知子は助からなかったのではないかと想像させるセリフはなかなかのものでしたが、外国でフリーランスの医師を続けている場面に、ホットさせられました。次のシリーズが待ち遠しいです。

 

 

ドクターX 動画が無料で見られるVOD

 

auビデオパス

 

 

U-NEXT

 

 

ドクターX 最終回のあらすじ

 

失敗することなく、目の前の命を救い続けてきた大門未知子(米倉涼子)が倒れた!

未知子の師匠である神原晶(岸部一徳)も、同志であるフリーランスの麻酔科医・城之内博美(内田有紀)もその身を案ずるが…。

その矢先、医療界のトップに君臨する「日本医師倶楽部」会長・内神田景信(草刈正雄)が食道がんを患い、「東帝大学病院」で手術を受けることになる。

内神田の病状は深刻で、未知子以外の医者がオペを成功させることは不可能な状態だ。

しかし、内神田は敵視する未知子の執刀を拒否。

医局の面々も失敗を恐れ、二の足を踏むばかりで…。

そこへ、あの未知子も腕を認める“腹腔鏡の魔術師”こと、外科医・加地秀樹(勝村政信)が出現!

ある条件と引き換えに、執刀医に名乗りを上げるが…。

そんな中、「東帝大学病院」院長・蛭間重勝(西田敏行)はある思惑から、内神田の息子である新米外科医・西山直之(永山絢斗)を執刀医に指名。

だが、未知子は「このオペは私じゃなきゃ無理」と断言する。

そんな中、かつて類を見ない“絶体絶命の危機”が襲い掛かり…!

未曽有の窮地に立たされた、失敗しない外科医・未知子は内神田の命を救うことができるのか…!?

そして、ほかでもない未知子自身の命は助かるのか…!?

大門未知子、“最後のオペ”がついに始まる――。

テレビ朝日公式より引用

 

ドクターXの最終回感想まとめ

 

30代女性

 

加地先生が登場し、ファンの間ではとても話題でした。

最初から神原名医紹介所で未知子と麻雀し、どうにか内神田のオペを頼もうとしていましたが断られてしまいます。

しかし東帝大に乗り込みオペをすると言い出した時はビックリでした。

晶は未知子に海外で手術をして欲しいため、内神田のオペをしないで欲しいというシーンは師匠と弟子の関係が見えて、素敵でした。

オペ当日薬で痛みを止めてオペをするのですが、少し考えていたよりも時間がかかってしまい、薬の効果が切れ始めてしまいます。

意地でオペをつづけた未知子ですが、終わった瞬間倒れてしまいます。

苦しんでいると加地先生や西山くんが駆け寄ってきてとても心配していました。

いつも1匹狼の未知子ですが、いつの間にかこうやってたくさんの仲間が出来ているのを見ると、素敵な人間だなと思います。

執刀医に西山くんを指名した時は、「なぜ!」と思ったのですが、今ならわかるような気がします。

未知子は西山くんを育てようとしていました。未知子自信が書いたノートがあったため失敗することはないと思い、西山くんを指名したのではないかと思います。

そして最も信頼出来る外科医と、加地先生のことをスペシャルの時に言っていたので何かあってもフォローしてくれると思っていたのではないでしょうか。

最後蛭間院長が、「彼女ももっとオペがしたかったでしょう」すると晶が「それも彼女の運命です」と言ったシーンがありましたが、そのシーンは意味深でした。

そんな意味深なシーンを過ぎるとキューバでまた1からやり直そうと働いています。

また日本に帰ってきて未知子にはまたたくさんの人を救ってほしいと思います。

そして続編があると嬉しいです。

 

30代女性

 

未知子は、このまま行けば持って3か月というサイレントキラーの病に侵されていました。

内神田会長の末期癌のオペをしているどころではなく、いつもは冷静でおちゃめな神原も取り乱すくらい慌てているのが、とてもリアルです。

そのような状況下ドクターYこと加地秀樹が戻リ、外科部長のポストを条件に内神田のオペを引き受けると申し出ました。

もちろん蛭間は、加地が未知子を説得してオペをすることをあてにしていましたが、未知子に病気のことを知らされたため、急きょ内神田の息子である西山を指名します。

失敗しても美談に終わるとして…。

しかし未知子は内神田のオペは自分でなければ無理と断言引き受けますが、未知子の体はもはや薬の効力も薄れ、激しい痛みが襲い始めていました。

内神田のオペに遅れた未知子は、西山の出来を褒めつつ困難な残りのオペを壮絶な痛みに耐えつつ終了させます。

手術室を出た直後に倒れた未知子は、緊急手術が必要な状態でした。

内神田の予後を外科副部長達に託すと、未知子のオペは加地かと思いきや、未知子本人が指名した西山が執り行うことになりました。

しかしその西山も困難に行き詰まった時、助けたのが未知子が書き残したノートでした。

あらゆる場合にそなえて術式を書き記し、器具をも購入して準備していたのです。

ラストは神原の請求場面で、蛭間が大門君は残念だったね…というセリフで締めくくられるため、てっきり未知子は手術の甲斐もなく死んでしまったのかと思い、胸が張り裂けそうになるのですが、流石ドラマで、神原と未知子はキューバに健在です。

最終話で印象的だったのは、壮絶な痛みに耐えながら未知子がオペの最後に言うセリフです。

外科医は一番最初にどれくらい良いオペを見て学ぶかでその後が決まる、といった内容のもので、現実でオペに限らずすべてに通じる名セリフだなと思いました。