鬼畜 ドラマ動画12月24日見逃し配信再放送tverテレ朝再放送auビデオパス

鬼畜のタイトルを見て、感じるの仏教の6道の2つを意味してる事ですね。

あまり濃い内容で説明すると、変に誤解されそうなので簡単にしときますが…。

6道とは、天道・人間道・修羅道・畜生道・餓鬼道・地獄道となります。

ここで鬼畜から推測される流れが…突然な修羅場を迎えてしまい人間だった心を失う。

そして…餓鬼畜生な行動をし続けてしまった結末に。

地獄が待っている…。

でも、これって真っ当に生きる人なら簡単に想像もつくし外さない道ではあるんだけど…。

果たして、1957年に執筆された鬼畜を今又復活させる意味とは何なんだろうか?

これは、単純な名作復活だけでは無いきがするなぁ。

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ラインナップなど一部紹介します

 

 

 

 

 

 

 

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鬼畜ドラマキャスト

歴代主演とは違う、玉木宏さんの色。

映画とドラマで、過去2回の世に出ている鬼畜です。

映画主演は緒方拳さん。

ドラマ主演はビートたけしさん。

聞いただけでも、小説や内容を知る方なら世界観を演じれる素晴らしい役者さんですね。

そして、今回の玉木宏さんとなります。

当然、玉木さんも役者さんとしての実力もあり世間で語られる”良い人が落ちて行く演技”にも大きな話題を呼んでいます。

但し、決定的な違いが玉木宏の役者としての勝負どころ(見どころ)でもあります。

それが、アナログ放送ではない彼の演技と色あいになりますね。

それは、歴代の主演とは違い昭和51年と言う設定はデジタル放送では出しにくい演者の顔色があると感じます。

確かに今では、CG等を使い背景やセットでレトロな表現は可能です。

それでも、この時代を生きぬきながら…絶望していく顔色を表現するのは並み大抵の努力では達成できませんよ。

それは、平成に生きるからこそ邪魔になる知識や思い込みになります。

「道を外す前に、法的な手段を取る!」

「あらゆるネットワークを使い事件を未然に防ぐ!」

もし、こんな現代人思考で望めば昭和51年の罪ある男は演じきれるないはずです。

歴代主演を参考にしながらも、期待されるハードルが上がり過ぎた主演玉木宏さんに是非期待して欲しいですよ。

時代の色と顔色。

先ず大きな見どころは”平成から見る昭和を演じる”主演になりますから。

鬼畜 ドラマの放送地域、放送時間

テレビ朝日
2017年12月24日(曜日)午後9:00~

鬼畜ドラマみどkおろ

真面目だった男が落ち続ける人生の果て。

時代は昭和51年の東京下町。

そこで、小さな印刷会社を営む竹中宗吉(玉木宏さん)と妻・梅子(常盤貴子さん)は突然近隣の食堂から火災が発生し印刷所を失います。

事態が急変し対応を迫られる最中にも関わらず、宗吉(玉木宏さん)は密かに6年前から愛人関係にある・菊代(木村多江さん)と密会していました。

しかも、愛人には3人の子供がいたのです。

火災からの経営復活をする為に、別の地で印刷会社を開くものの苦しくなる宗吉達。

遂には、愛人・菊代(木村多江さん)に仕送りすら出来ない状況となります。

そして、仕送りが滞っている事態に焦りを感じた菊代は子供達を連れて宗吉の元へ行ってしまいます。

当然修羅場と化す中、我が子を置いて姿を決してしまう菊代。

最悪な状況になってしまった梅子。

もう憎しみしかない梅子は、徐々に子供達を追い詰めていきます。

そこには、父親であるはずの宗吉でさえ逆らえない鬼畜な行動も待っているのです。

目力のある俳優陣が揃いました。

竹中宗吉(玉木宏さん)

竹中梅子(常盤貴子さん)

山田菊代(木村多江さん)

野田和子(余 貴美子さん)

山田利一(南 岐佐さん・子役)

山田良子(稲谷美恩さん・子役)

山田庄二(今中陸人さん・子役)

中丸刑事(前田亜季さん)

高橋刑事(近藤芳正さん)

田口辰夫(羽場祐一さん)

広瀬刑事課長(平泉成さん)

原田道夫(柳葉敏郎さん)

加藤医師(橋爪功さん)

原作から伸し掛かる圧力をバネに、更なる飛躍した作品を生み出すキャスト陣です。

原作:松本清張さん

脚本:竹山洋さん

監督:和泉聖治さん 過去に携わった懐かしい映画湘南爆走族で、江口洋介さんと織田裕二さんを起用しています。映画を愛する眼力は本物ですね。

音楽:吉川清之さん

チーフプロデューサー:五十嵐文朗さん

ゼネラルプロデューサー:内山聖子さん

プロデューサー:藤本一彦さん・河瀬光さん・中尾亜由子さん

怖い話ばかりなので…懐かしい事入れておきますよ。

おじさん世代で、特に輝かしい思い出を創ってくれた女優さんと言えば常盤貴子さんだね。

鬼畜では、相当な鬼を演じてるけど…美人な印象は全く変わらない凄い人ですよ。

そんな常盤貴子をイメージすると、木村拓哉さんとの共演で時代を変えたビューティフルライフになるなぁ。

今ではあり得ない、最終話の視聴率40%越えも納得してます。

何故なら語るのか…それはおじさんもTW乗ってましたから⤴。

しかも、常盤貴子さん似の女子あいのり目的で…。

恥ずかしい昔話だけど、すれ違うバイクはTWが多くて女子支持でも高いと評判でしたよ。

うーん。

変わらない印象の常盤貴子さんと…。

それに…木村拓哉さんも変わらず神ってるなぁ。

悪と悪の連鎖反応が2つ目の見せ場と推測してます。

突然来るキッカケが人を変える怖さ。

これが、定番な見せ場の見解ではないでしょうか?

「良い人だったのに…まさかこんな事をするなんて⤵」

巷で聞く、事件があった際に出るコメントがこちらですね。

但し、鬼畜でのテーマ基本は男女関係になっています。

こうなると、いつの世も関係無い話で”明日は我が身な人”もいそうで怖いかも?

でも、ここが日本じゃ無くて。

一夫多妻制度の国なら、こんな恐ろしい話にもならないんだけどなぁ…。

「こらっ!」

自己中男目線に…ダメ出しときます。

すいません⤵。